文化祭での認知症劇の上演させていただきました。
認知症を劇という形をとることで、観客(特に若い世代や地域の方々)にとっても言葉で説明されるよりはるかに身近で、心に残るメッセージとして届けたいという思いで仕事の合間で練習してまいりました。
上演を終えて、以下のような感想や気づきが得られれます。
表現することによる気づき:役を演じることで、認知症当事者の方やご家族の葛藤・不安・温かさに改めて深く寄り添うことができます。
観客のリアクションと手応え:真剣なまなざしや笑顔、時には涙を浮かべて観てくれた姿から、地域における啓発活動の意義や劇という媒体の力を実感できます。
チームでの達成感:脚本の推敲や掛け合いの練習を重ね、一つの作品を作り上げた仲間との一体感を感じられた。
出演された「ずっこ家団」の皆さんお疲れ様でした。

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